大型自動二輪取得とハーレー購入記

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その後(進角マップ書き換え)
2005/10/31

パソコンとハーレーをケーブルで接続してデータを書き換える。簡単そうに聞えますが、バイクに詳しくない私は絶対に手出しできない作業だ、そう思って諦めていました。何せ私はバッテリーの外し方さえ知らなかったのですから。そんな芸当ができるワケがありません。NappinさんやTakashi4さんのサイトで詳しく方法が紹介されているのは知っていましたが、なるべく見ないようにしていました。モジュールのダイヤル設定だけで、何となく三拍子?という雰囲気で満足するつもりでした。が、仕事が暇な時にNappinさん、Takashi4さん、風四葉さん、三賢者のサイトを覗いているうちに境地に達してしまいました。オレのバイクでも三拍子が出せそうだ!
ケーブリング方法とWindowsXPの設定はNappinさんのサイトで、エラーメッセージの対処はTakashi4さんのサイトのBBSを参照して、そして私と同じライトカスタムであった風四葉さんのサイトを見て進角マップ書き換えを決意しました。マフラー変更とモジュール変更、進角マップ書き換え、で三拍子になるんだ〜。思い立ってからは早かったです。楽天でTwinTechモジュール用のPCリンクケーブルを手に入れて、PC Link TC88というソフトウェアをダウンロード。アイドリング時の設定値をゼロにした進角マップを自作。ケーブルを接続してパソコンからハーレーのモジュールにアップロードする。そしてセルを回してみたところ、今までとは明らかに異なるアイドリングになっていました。アイドルスクリューを使ってアイドリング速度を落としていくと、500rpmくらいでハッキリとした三拍子が確認できました。ただし、ブラス・マフラーの特徴であるこもった響いた音のため、他のバイクと比べるとちょっと違った三拍子に聞えます。

その後(イグニッション・モジュール変更)
2005/07/10

ブラス・マフラーに変更後、しばらくは違和感なく快適な走行を楽しんでいました。ところが、ある日。信号待ちで隣に停車した250ccのビッグスクーターの音がブラスの音にそっくりだったのです。ショックでした。さすがにプラスチックがビリビリいうような音はしませんが、こもったボボボ音は同じ種類の音でした。それから注意してよく見るとビッグスクーター乗りの間で流行っているのでしょうか、同じような音させているバイクを結構見かけました。これは一大事です。こうなってくると「ハーレーらしさ」を追求するしかない!と強迫観念に駆られたようになりました。そこでマフラーの次に手を出したのは「ハーレー独特の三拍子」です。イグニッションモジュールの変更です。私のFXDL 05のエンジンはTwinCam88Aというタイプで、ノーマルのモジュールのままでは、三拍子を出すのは不可能らしいのです。ただ、イグニッションモジュールをDaytona TwinTech社のモジュールに変更し、ダイヤル調整をすれば「三拍子に近い音」を出せるようです。ショップやディーラーで相談してみたところ、行く先々で、あくまでも「近い音」になるだけで、変更しても期待通りのサウンドは得られないだろうと念押しされました。
丁度、ボーナスが入ったのでモジュール交換をお願いしてみましたが、変更後の感想は、アイドリングを400〜500rpmくらいまで低くできても、三拍子は出ませんでした。しかし、全く無意味ではなく「アイドリング時の雰囲気」は出てきました。ただし、走行中のボボボ音は相変わらずです。

その後(マフラー変更)
2005/02/20

道行くハーレーはどれもハーレーらしいイイ音をさせて颯爽と走り抜けて行く。それに比べ我が家のハーレーは物静か。静かなバイクな嫌いなワケではない。しかし、現実問題としてあるのが、大きな道を走行しているときに、私の存在に気付かず、私の前に進路を妨害するようなかたちで斜線変更してくるのです。時にはもう少しで接触しそうになったこともありました。それも安全運転を謳っているバスにです。これは生死に関わる問題だと思います。騒音規制があるのは知っておりますが、これは悪法だと思います。ディーラーに相談したところ、規制範囲外のマフラーは取り付け作業できない、と言われました。こうなったら「自分の身は自分で守るしかない」です。エキゾースト・パイプからの変更は初心者の私では難しそうです。一般に言うマフラーは、エンジン側の排気管(エキゾースト・パイプ)と消音装置(サイレンサー)で構成されています。ネットで探してたところ、スリップ・オン・マフラーなるものがあることを知りました。ハーレー純正オプション・カタログをよく見ると、カタログの最後の方のページにもスリップ・オン・マフラーのスクリーミンイーグルIIという製品がありました。しかも規制範囲外でレース用のオプションだから公道で使えない旨の注意書きまで。しかし値段が・・・・。定価ですが約6万円。進ゾウさんの爆音の部屋で聞いたら何となく軽い感じの音でした。後日、実際に聞く機会があったのですが、もの凄い迫力の音でした。バカにした感じで見ていたところ、バゴーン!とエンジンがに火が入るとバカパッ・バカパッ・バカパッ・バカパッとそのハーレーは三拍子狙っていないマシンでしたが、歯切れのよい不均等爆発はまさにハーレーでした。私はいい意味で期待を思いっきり裏切られると大笑いしてしまう癖があり、もちろんその時も笑いに笑いました。スッゲー!マジすげぇ。ネットにアップされていた音は多分、デジカメの動画機能で収録されたものだったのでしょう。とてもチープな音に聞えました。その事実を知ったのはすでに自分のハーレーにモーターステージ製のスーパー・ブラスというマフラーを取り付けた後でした。
私が選んだマフラーは形状はノーマルの形状に酷似していて、ノーマルの統一されたデザインを壊しません。メーカーのサイトにアップされていたサンプル音を聞く限り、図太い音も確認でき、高音域は出ていない。何よりノーマルのエキパイを外してポン付け可能。メーカーのサイトにアップされていたサウンドがカッコよく聞えたこと。そうした理由からスーパーブラスを選択しました。取り付けてみた感想は、甲高い音にはならないが、重低音にもならない。楽器にも使用されているブラス(真鍮)製で、こもった音になります。エンジンが暖まると、ボボボボボボボッと切れの悪い音になります。全体的に中音域と呼ばれる範囲内です。だから音も割れません。ノーマルのマフラーから変更直後のインパクトは大きかったです。アイドリングを低くすると、不均等爆発になりますので昔のハーレーっぽい感じになります。

納車
2005/01/04

明るいうちにディーラーに行こうと思ったのですが、昼食の後で昼寝したら、気付いたら夜でした。ソッコーで仕度して、ディーラーまでダッシュです。何とか約束の時間に間に合いました。店に到着すると駐車場にMyハーレーが一台だけ停まっていた。コイツがオレのかぁ・・・。ニンマリしながら舐めるように見ていると、店長が出てきて手続きを始めさせてほしいと申し出てきた。おっと、そうでした。これから自分の物になるのに、冬の夜空の下で無駄な時間を費やすこともないですよね。手続きは、自賠責保険の記載内容の確認。車検証の受け渡し。工具一式、キーおよびスペアキー、HOG仮会員カードの受け渡し。バイクの主な仕様と使い方を説明してもらったあとに純正セキュリティーの使い方の説明。基本的に忘れっぽいので今回は事前にメモを用意しておいた。
初回点検は800kmを走行したくらいを目安に。初回点検の際はオイル交換することを推奨された。価格は17,500円とのこと。慣らし運転は回転数は3000rpm以下で。冬季のエンジン始動はチョークを引いた状態でおこないチョークを半分くらいまで戻して1000〜1500rpmの範囲で暖気運転して5分くらい運転したらチョークはノーマル位置に。ハーレーの場合、チョークを引くことによってガスの濃度が濃くなる、その為チョークを引いた状態で停止しているとキャブレターにガソリンが被ってしまうという。国産車だと空気の混合率を増やして燃焼効率を上げる働きがあるそうです。純正セキュリティの話も忘れないように書いておこう。盗難対策としてあまり詳しく書けないが忘れないために。
リモコン長押しでON。ダブルクリックでOFF。電波の干渉が強い場所ではリモコンが効かない危険があるので注意。
暗証番号を直接入力してセキュリティ解除の方法は、KillスイッチをOFFに、キーをAC位置にして、ウィンカー左右同時押し、左ウィンカーで五桁目の数字の回数押す、右ウィンカーで桁数をセットする。四桁目、三桁目、二桁、一桁と順におこなう。
燃料コック弁の向きはDragstarの時も忘れやすかったので今回はちゃんと残しておこう。↓満タンのとき。←OFF、長期間バイクに乗らないとき。↑ガス欠で残りの燃料を使うとき。ちなみにガスはハイオク仕様ですって。最後にポラロイドで写真撮影しておしまい。
生まれて初めてハーレーを運転してみた感想はそんなにクラッチ・レバーは重いとは思わなかったな。

試験免除・免許書併記手続き
2005/01/04

江東区運転免許試験センターで手続きしてきました。最寄駅は東西線の東陽町です。駅から徒歩5分。8:30から窓口は開いているそうです。私は9:00に到着。たった30分しか経過したばかりなのにもう長蛇の列。100人くらい並んでいたでしょうか。長蛇の列は免許証に使用される写真撮影のもので、それ以外の窓口は4〜5人程度の列。
@試験免除窓口へ行き卒業証明書を提出。
A印紙(証紙)3800円分購入。
B視力検査。
C再び試験免除窓口へ。
D写真撮影。
E免許発行。
ボトルネックになっている写真撮影ですが、試験免除の連中は私を含め、列の最後尾ではなくて最前に優先的に割り込みさせてもらえました。どんな理由があるのか知らないですが、とにかく助かりました。万事並ぶことなくスムースに手続きは終わりました。鮫洲試験センターだったらどうだったんでしょうね?あとはバイクの引き取りです。

卒業検定
2004/12/29

雪降ってますよ・・・。しかも止む気配なし。こうなったらヤケだ!やるだけやってやる!虚勢を張って開き直ってみてもやはり緊張しました。スラロームは7秒以内で通過しないといけないところ、ちょっとオーバーしたようだし、
さらに一本橋では10秒以上の低速で走行しないといけないところ9.2秒。急制動に至っては、軽く後輪スリップ気味・・・。これはキワドイ。半分あきらめてたところ、結果は合格。最悪のコンディションのため、判定員も評価が甘くなったようです。何にしても結果オーライです。
しかし残念なのが免許センターの年内営業は28日で
終わっているってこと。来年は1月4日からになるそうです。しょうがないですね。ということで、今年のバイク絡みの話は一時停止ってところかな。来年の正月は心から新年を祝えそうです。

クラッチが重いらしい
2004/12/26

そういえば店長から、カスタムによって生じた問題点として、クラッチ・レバーが非常に重くなったと説明を受けました。実際に握ってみると確かに重い。慣れれば問題ないだろうと言ってましたが、そんなものでしょうかね・・・?ハーレーはもともとクラッチは油圧式でないので16インチエイプにしたせいでワイヤーが長くなり、結果として重さが増したといいます。約3万のキットを付ければ軽くなるそうですが、最初は今の状態で乗ってみてほしいって。そんじゃ今日から鍛えますかな。

面会
2004/12/26

今日は午前中に教習所で卒検の申し込みを済ませました。
予約状況から最短で12月29日しか空いていないと言われ愕然。ディーラーは28日が仕事納めだそうで、年内引渡しは断念。午後は車検もとれたというし、車検証のコピーをもらう為、デジカメ持参でディーラーに行ってきました。店長の話では、これから「試乗」と「磨き」の行程が残っているとか。よろしくお願いしてきました。早くコイツの咆哮を聞きたいなぁ〜

11時間目+12時間目
2004/12/25

今日は二時間連続教習にしました。ここまで来ると、なりふり構ってられません。コーデュロイのパンツと厚手のフリースの上にウィンドブレーカーという外見よりも断熱性重視のスタイルで望みました。お陰でとても快適に二時間の教習を終了することができた。ところが私に配車されたバイクがとてもクセのあるバイクでして、超乗りづらかったです。波状路で数回失敗したり、一本橋で10秒台出せなかったりと散々でした。しかし「ほぼ合格ライン」だったので12時間目(2段階の見きわめ)もなんとかOKもらえた。今日はもう窓口の都合上むりなので、明日は卒業検定の申し込みをしないっと。いよいよ年内の卒研、免許発行、納車が射程内です!

車検とれました
2004/12/24

ディーラーから連絡があり。本日、陸運局にて車検証を発行してもらったそうです。Myハーレーは公道を走れるようになりました。早速H.O.Gの盗難プロテクトに入らねば。

10時間目
2004/12/24

この時間はシュミレーター教習です。ゲーセンにある体感ゲームっぽい作り物のバイクに跨りバーチャル世界の道路を走行します。この教習の目的は実際の道路に潜む危険性を予測することです。角から飛び出す坊主とか、他の車両の動きを予測して運転しましょう、というものです。実際に体験するのは危険なのでシュミレーターなのですね。ところで教習を受けた感想としては、どうも機械の勝手がつかめず、フラフラ走行でした。そのせいで乗り物酔いしてしまい、FPSゲームやっている気分。キーボードとマウスの操作だったら得意なのになぁ。評価についてはシュミレーターの操作は特に関係なく、危険についての予測を勉強するのが目的だったので、無事?次のステップへ。

自作アンカー
2004/12/24

てっきり年明けの納車だと考えていたので、急ピッチで受け入れ態勢を整えねばなりません。Myハーレーはディーラーでカスタム中とはいうものの、仕上がれば納車可能になります。この調子だと年内納車も可能でしょう。可能であるなら1日も早く手元に置きたい!こうなると、もう必至です。とりあえず極太チェーンは入手できました。さてどこにコイツを繋ごうか?アパートの周囲を見回し、地球とロックできそうな固定物を探してみた。ところが繋いでおく対象が無い・・・。駐輪場の屋根は頼りないアルミサッシで普通の鋸でも切断できそうだし、自室の前に設置されている雨樋はかなり太いが材質は塩ビで、その気なら簡単に切断できそう。鉄のフェンスがありましたが、自室から10mくらい離れた場所で、そこはすでにバイク駐車の激戦区になっていて、悪戯される危険が高い。やはり意地でも自室前に停めたい。そこで自室とバイクを繋ぎ留めておくための固定方法を考えてみた。プラン1、エアコンの室外機。これだったら、室外機の足に絡ませればチェーンを巻くことができそう。早速エアコンの室外機の足に巻いてみてビックリ。なんと室外機は地面に固定されていませんでした(爆)第二のプランは自室のベランダ内に破壊困難な簡易アンカーを置いて、そのアンカーとチェーンを結ぶというもの。もう、これしかないでしょ!


用意したもの

・インスタント・セメント(25kg)
・玉砂利(20kg)
・角ペール25型×1
・バケツ×3
・鉄シャベル
・アンカー

本来コンクリートなるものは、セメント1:砂3:砂利6
の比率で作るらしいです。インスタント・セメント
はすでにセメントと砂が混合されているので、すなわち
モルタルと呼ばれる材料の状態です。そうなるとインスタント・セメントと砂利を混ぜるときは砂利は気持ち程度多めにすればいいのかな?いいや、面倒なので1:1にしちゃえ。モルタルベースに砂利を混ぜる感じでいいでしょう、固まらなかったら困るし。

セメントを混ぜる四角いトロ舟は大袈裟すぎると思い、買う必要ナシと判断。そのためバケツで作業。結果から言いますとバケツでやるもんじゃないです。スコップでは全然まざらない(力が入らないです)し効率悪いです。トロ舟、できたら買ったほうが絶対いいです。

作業を始めて3時間。目標の角ペールの20リットル分目に達しました。ふぅー。きっかり全ての資材を使い切りました。一晩明けて、チェックしてみたところ、まだ水気が残っています。それに一部砂のまんまっぽいところも・・・・ちゃんと固まってくれるのか超不安。

9時間目
2004/12/23

この時間の目標は急制動の仕上げです。教習時間ギリギリのところでOKもらえました。それにしてもバイクの急ブレーキは難しいです。日頃、安全運転を心がけているとエンジンブレーキが体に染み付いていて、エンストしてもいいから後輪・前輪ブレーキのみで停止するのは戸惑います。
前輪ブレーキを強めにかけないとすぐに後輪がロックしますね。卒検の時に後輪ロックさせてしまうとそこで中止にされてしまうらしいです。コワイですねぇ。

教習料金の追加入金
2004/12/21

曲線バランスで1時間ロスしているので、+1時間余計に教習を受けなくてはなりません。その分は別途費用が発生するのは痛い。

ご対面
2004/12/19

教習終了後、暇だったのでディーラーに遊びに行ってみました。なんとMyハーレーが届いていて、カスタム作業中だというのです。マジっすか!?思わず叫んでしまった。遅い時間に行った為、作業場のシャッターが閉まっていましたが、店長がわざわざ開けて見せてくれた。徐々に上がっていく扉。遅い。徐々に見えてくる車体。整備中の為、シート、ブレーキは無い状態でした。それにしてもダウンサス、16インチエイプはイカしてた。車高が低いせいか、かなり小ぶりに見えました。・・・今思うと車両が木枠に入った状態で見たかったです。これでは新車なのか中古なのか判らないじゃーん(泣)
携帯電話のカメラで撮影したので画像ショボイです。ちゃんとしたカメラで撮影すればよかったです。

8時間目
2004/12/19

急制動?何のことでしょう?
て急ブレーキを想定した教習のことだったのですね〜。50キロくらいまで加速して、規定内の距離で停止するというもの。最初、律儀にブレーキングと同時にギアを下げてエンジンブレーキかけてたら、教習時間の最後の最後になってエンジンブレーキは必要ないと指摘されました。最初から言ってほしかったです。どのような状態を想定した操作の練習だって言っておけばいい話です。ちなみに、どのようなブレーキングをするのか教本には一切記載されていないです。指導員の説明不足もあいまって、本日はOKもらいました。

7時間目
2004/12/19

法規コース、波状路を含む巡回コースを走りました。一週間のブランクがあった為、案の定、最初は細かいお約束を忘れていました。とりあえずOKをもらえました。

教習はお休み
2004/12/11

あえて今週の土・日は教習の予約は入れなかった。ちょっと休憩。

納期についての悲しいお知らせ
2004/12/07

たった今しがた、とても残念な知らせが届きました。仮抑えしてもらっていたFXDL(シエラレッドパール&ブリリアントシルバーパール)は異なる人が先に正式オーダーしていたようで、私への納車は来年の1月中旬から2月頃になるという話。最初の支払いが始まるまでに納車されてほしいものですがが、どうなることやら。やや心配になってきました。

6時間目
2004/12/05

一段階はクリアできました。午後は二段階の一時間目です。さっさとコースを覚えなければ(汗)

ハーレー購入!
2004/12/04

FXDL2005年モデルを契約してきました。ディーラーにはあらかじめ話していた16インチ・エイプがすでに届いており、店頭にあった2003年モデルのFXDLで合わせてみたら期待通りだったので一安心。店長の話では、1インチのライザー(ハンドルポスト)はサービスしてくれるらしい。店長は最後の最後まで「最初は純正で乗ってほしい」と言ってたけど、男には譲れない道ってのがあるんです。あとは免許ですね。明日は1段階の見きわめ。上手くすれば2段階の1時間目の教習も受けられます。こうなってくると、とにかく早く免許をとりたいな!ちなみにコレはカタログの写真です。このハーレーに16インチ・エイプ・ハンドルの姿を想像してみました。

5時間目
2004/11/28

坂道発進。これは全く問題なし。しかも、今回から一本橋は常に合格ラインをマーク。スラロームも何だかイイ感じになりつつある。S字の出口の足つきも改善されつつある。だいぶ感覚をつかんできたようだ。来週は1段階の見きわめです。うまく進めば12月中に卒験もいけるかも♪

4時間目
2004/11/28

「曲線バランス」を何とかクリアできました。クランクが少々危なげですが、失敗せずに1周することができました。

化け物チェーン
2004/11/28

ぶっとい鎖が届きました。
唖然・・・思わず笑ってしまいました。こいつは頼もしい!コイツに繋いどけば何とかなりそうな雰囲気です。

http://home.att.ne.jp/blue/kobefuture/index2.htm

ABUS購入
2004/11/28

ネットでGRANIT1000とSteel-O-Flex860の二つを合わせて13000円ちょっとで販売しているところがありました。速攻で注文してみた。多分、価格の誤りだと思いますが・・・。

3時間目
2004/11/27

3時間目の教習内容は「曲線バランス」
ところが恥ずかしながらNG連発で、ダメ出し食らってしまいました。この時間のライディングのぎこちなさは自他ともに認めるところです。要するに一時間分ロスしてしまったということです。所定の時間で教習を終了しないと、いくらか超過料金が発生するようです。この時間の反省点としては、教習所のバイクは今まで乗っていたカスタムされたDragstar400とは別の乗り物で、ちょっとやそっとではバランスは失わないってこと。そのことを認識した上で次回に望みたいと思う。いきなりクランクとかスラロームを練習させられてパニクリましたが、できれば8の字に慣れてから段階的に進めさせてほしかったです。ちょっと教官に文句言いたいです。

2時間目
2004/11/27

直線バランスコースは全然楽勝。ただ真っ直ぐ走ればイイわけで、何ら問題なし。午後は曲線バランスです。しかし、まだ2時間しか教習を受けていないのに、鍵を買ったりバイクカバー買ったりと先走り過ぎかなぁ。ちょっと自制したほうがいいかも知れませんね。

バイクカバー選び
2004/11/26

防犯対策の最低限の対策として、バイクカバーはお約束。エイプ16インチだと最高車高は何センチなんだろうか???と思ってしまう今日この頃。EasyRidersのバイクカバーがいいかな?と思っていたのですが、製品仕様の情報が皆無なので却下かな。NANKAIのNS-1は最大車高は1.5mで一番でかそうだ。とりあえずダメもとで買ってみるとしよう。楽天で購入〜。

ABUSも切断の危険あり
2004/11/26

昨日、どこかのサイトでABUSのPower Chain GRANITと思われるものが切断されている画像を見た。直径12mmのリングを持つチェーンは切断というよりも破砕されたような感じになっていた。多分、窒素ガスとか液体窒素なので極低温にしたうえで力を加えて破壊したと思われる。マジかよー!私はどんなロックを選べばいいんだ!?この画像はかなりショックでした。かなり悩みましたが、最終的に「超強力盗難防止鎖」という極めて怪しい名称ですが、頼りになりそうなアイテムを選ぶことに決定。キタコ製よりも安くて、価格も55,000円くらいでした。第一候補だったABUSのExtremeよりも若干安かったのも理由の一つでした。何よりもリングの直径が16mmという業界最大級の太さ、チェーン部分の製造元が船舶用の鎖を製造している点、硫酸にも耐え、冷凍破壊にも耐えるらしい。目標は世界最強だとか。施錠用の南京錠はイスラエルの有名メーカーのもので、銃撃にも耐える化け物だって。こいつを開発したキチガイというか偉人は実は我々と同じバイカーでバイク盗難を真剣に考え、盗難の実態をメーリングリストで目の当たりにしてきた人らしいです。これ開発した人に惚れましたよ。そんなワケで高価すぎるキタコは買えないし、ABUSはヤバそうだし、クリプトナイトは開錠方法が海外のサイトに公開されたって話だし「超強力盗難防止鎖」を採用することにしました。長さは余裕を持たせたいので2mで。

切っても鳴る警報装置をゲット
2004/11/22

スイッチを切っても鳴るワケじゃなくて、ワイヤーを切断したり、引っ張ると鳴る仕組みの警報装置付きのワイヤーロックを見つけた。120dBの耳を突くような音で敵を撃退するそうな。よさ気なので速攻ゲット。(ヤフオク)

最終見積
2004/11/21

まだ教習は1段階も終了していないというのにハーレー買う気満々な私。ディーラーでコーヒーを4杯もご馳走になりつつ、カスタム込みの費用で見積を出してもらった。自分で試算していた範囲内の額。やるじゃんオレ。とりあえず考えているのは
@純正セキュリティ(無料サービス)
Aウィンカー移設(無料サービス)
Bエイプ16インチ
Cサス交換11インチ
Dバットランダーシート合皮

を予定しています。何だかショッパナから凄いスタイルになりそうです。しかしハーレーのフロント・ウィンカーは何故にハンドルにぶら下がっているのでしょうか?日本ではあり得ないスタイルですよね。それはそうと、こうしてカスタムのことを考えていると楽しいですが、教習を受けるのが恐かったりします。コケたり、吹っ飛んだりしないだろうか・・・・

銀行のマイカーローン
2004/11/15

本日は会社休みました。熱っぽくてだるい。しかし食欲はあるので、がっちりメシ食って体力をつけるということで、近所のラーメン二郎で昼食。その後、銀行でマイカーローンの話を聞こうと思い、銀行に行ってみた。受け付けの人にマイカーローンの相談をしたいと切り出してみたところ、ディーラーのローンの方が絶対に金利が安いと思うと言われた。なるほど、そうなのか。勝手な思い込みで、銀行のマイカーローンは金利が安いのかと思っていたら、実は違ったみたい。ただJA(全農)のマイカーローンは安いということでした。そうかJAか、って近所にないじゃん。一番近いところだと何処にあるんでしょうね。うちの実家の近所にはあるんだけど、東京の私でも貸してくれるのだろうか。面倒な事を考えるのは面倒なので、ディーラーのローンでいっちゃおうかと思う。現金持っていないのに買う気満々です。

筋肉痛になりました
2004/11/14 夜

10ヶ月ぶりのライディングは極めてぎこちなく、緊張状態でおこなわれた為、手足に無理な力が入り、全身が筋肉痛をおこしている。しかも熱っぽいし・・・。そんな状態ではあるのだが、ガンバって近所のディーラーまで行ってきた。今日の段階で車種はFXDLで見積をお願いした。なんとか支払い可能な分割プランだ。定価は絶対に割れないそうで、その分、カスタム費用でサービスしてくれるそうな。色とかどうしようかな。時間さえあれば、ハーレーの写真を見比べているような状態。

夜になってから教習所の二輪コースを見に行ってみた。
ワケはクランクとS字の走行に不安を感じたからです。みんな750ccのバイクでうまく通過していく。女のコも熟年オヤジも結構うまいじゃん。嗚呼、あんな狭いコース、オレが乗ってたDragstarじゃ絶対コケるよ。ブーツのかかとを擦りながら曲がってはダメなのだろうか?もちろんダメに決まってますね(泣)不安で一杯だ・・・

1時間目(初教習)
2004/11/14

大型自動二輪 初教習の日。
ネイキッド750ccのバイク(HONDA CB750)で教習。とにかく車重量が重い。以前乗ってたDragstar400も重かったが、これは洒落にならないレベル。「バイクの取りまわし」はまぁ普通におこなえたが「バイクの引き起こし」は完全に倒してしまうとエンジンがイカれるという事で、我慢できる限界まで倒し、そこから元の姿勢まで戻しておしまい。しかし、これが逆に肉体的には負担だったりする。それから「センタースタンド」は慣れない私には出来ない操作だった。恥ずかしながら一人ではとうとう出来ず、教官の補助を得てようやっと出来た。さいわい「センタースタンド」は検定時の評価対象外だという。付け加えて言えば、センタースタンド仕様のバイクには絶対に乗らないつもりである。その後は実際にバイクに乗ってコース内をグルグル回ったり、止まったりした。はじめて知ったのが大型の場合はローギアでアクセル回さなくても、クラッチを離すだけで進みだすということ。コイツはすげぇ。ポンコツでもデカいエンジン搭載していればみんなこんな感じなのだろうか?そんな感じで初教習は1時間だけ乗っておしまい。

入校式
2004/10/30

バイク熱、再燃。初のマイカーだったGTOはパッと見はスペシャルな車であったが、その実、中古で買った12年前の車両は細かい部分はボロボロだった。しかも毎月駐車料金2万円とガソリン代(ハイオク)、高額な車検費用と重量税の支払い。それに車の移動だと雨の日や冬・真夏は楽だけど自分がダラけてしまう。そのためか車に乗っていた1年は肉体的にも精神的にも軟弱になっていた。心なしか腹も出てきたようです。本来の自分はバイクに乗っているとわかった。コイツ(GTO)を売り払い、なけなしの現金を手に入れた。自分の中の野生を具現化したい、ハーレーがほしい。そう思った。

1:40までに受け付けを済ませ、2:40から入校式と適正検査が行われた。適性検査は要領のよさとか迅速な判断力を検査するような内容だった。問題の最後には人格を判定するような項目もあった。普通自動車と中型自動二輪の免許を取得するときにも同じような適正検査をおこなったのだが、もう少しマシな結果だったと思う。丁度10年前かな。今回は自分の頭の回転のニブさに呆れてしまったほど。人格については深みと穏やかさが付いたと思うのだが、はたして結果はどうなのだろうか。ちょっと不安。
幸い10年前に普通自動車と一緒にとった中型自動二輪の免許があるため、12時間の技能教習のみ。講習やら筆記試験はないそうです。ラッキー!

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