| 納車 | - 2005/01/04
- 明るいうちにディーラーに行こうと思ったのですが、昼食の後で昼寝したら、気付いたら夜でした。ソッコーで仕度して、ディーラーまでダッシュです。何とか約束の時間に間に合いました。店に到着すると駐車場にMyハーレーが一台だけ停まっていた。コイツがオレのかぁ・・・。ニンマリしながら舐めるように見ていると、店長が出てきて手続きを始めさせてほしいと申し出てきた。おっと、そうでした。これから自分の物になるのに、冬の夜空の下で無駄な時間を費やすこともないですよね。手続きは、自賠責保険の記載内容の確認。車検証の受け渡し。工具一式、キーおよびスペアキー、HOG仮会員カードの受け渡し。バイクの主な仕様と使い方を説明してもらったあとに純正セキュリティーの使い方の説明。基本的に忘れっぽいので今回は事前にメモを用意しておいた。
初回点検は800kmを走行したくらいを目安に。初回点検の際はオイル交換することを推奨された。価格は17,500円とのこと。慣らし運転は回転数は3000rpm以下で。冬季のエンジン始動はチョークを引いた状態でおこないチョークを半分くらいまで戻して1000〜1500rpmの範囲で暖気運転して5分くらい運転したらチョークはノーマル位置に。ハーレーの場合、チョークを引くことによってガスの濃度が濃くなる、その為チョークを引いた状態で停止しているとキャブレターにガソリンが被ってしまうという。国産車だと空気の混合率を増やして燃焼効率を上げる働きがあるそうです。純正セキュリティの話も忘れないように書いておこう。盗難対策としてあまり詳しく書けないが忘れないために。 リモコン長押しでON。ダブルクリックでOFF。電波の干渉が強い場所ではリモコンが効かない危険があるので注意。 暗証番号を直接入力してセキュリティ解除の方法は、KillスイッチをOFFに、キーをAC位置にして、ウィンカー左右同時押し、左ウィンカーで五桁目の数字の回数押す、右ウィンカーで桁数をセットする。四桁目、三桁目、二桁、一桁と順におこなう。 燃料コック弁の向きはDragstarの時も忘れやすかったので今回はちゃんと残しておこう。↓満タンのとき。←OFF、長期間バイクに乗らないとき。↑ガス欠で残りの燃料を使うとき。ちなみにガスはハイオク仕様ですって。最後にポラロイドで写真撮影しておしまい。 生まれて初めてハーレーを運転してみた感想はそんなにクラッチ・レバーは重いとは思わなかったな。
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